ワーキングホリデーの住まい事情

ワーキングホリデーメーカーとしてオーストラリアに滞在している人の多くは、2ベッドルームや3ベッドルームのユニットシェアをしているようです。

オーストラリアに留学をしている学生の多くは、ホームステイが滞在先の主流となっていることに比べ、ワーキングホリデーメーカーは、ユニットシェアを選ぶ傾向が強いようです。

これは、ホームステイを行なっている家庭は、郊外にあることが多く、仕事が生活の中心となるワーキングホリデーメーカーにとって、通勤しにくいということが大きな理由となっています。

また、ワーキングホリデーメーカーの仕事のメインとなっている日本食レストランや、おみやげやは、一般的な会社員と異なり、仕事が終る時間が遅いので、時間的にも自由であるユニットシェアのほうが都合がいいのです。

滞在費においても、ホームステイにかかる費用と、ユニットシェアをして支払う家賃を比べてみると、シェアをしたほうがかなり安くなるのも、ユニットシェアが主流である理由でもあります。

また、オーストラリア人や、他の国の人とシェアをすれば、ホームステイ同様、英語環境での生活をすることができるので、英語力アップも期待できるでしょう。

仕事の時間帯が不規則な人や、他の人とのシェアが苦手な人は、1ベッドルーム、またはスタジオルームでの1人暮らしをするのもいいでしょう。

しかし、不動産業者と直接契約をするので、それに対応できる英語力、そして全ての生活費を支払える経済力がなければ、実現が難しいかもしれません。