ワーキングホリデー後の就職

オーストラリアでワーキングホリデーを十分楽しんだ後は、就職活動という現実が待っています。

1年間、海外で生活をして、久々に日本の生活へ戻ると、生活パターンに慣れることや、友達と会うこと、中には部屋の片付け等を優先させる人もいるようですが、就職活動の開始を延ばせば延ばすほど、仕事探しに支障がでることが多いのです。

帰国後、1か月、2か月してから面接となると、仕事をしていないブランク期間が長くなるだけはなく、このブランクの期間、どのように過ごしていたのかも聞かれることなり、あまりいい印象を与えるとは言えないでしょう。

ですから、帰国したら、できるだけはやく就職活動にとりかかったほうがほうがいいと言えそうです。

特に、就職活動に適している時期である年末前の11月や、年度末前の3月に帰国する人は、オーストラリアでのワーキングホリデーを経験した自分と似ている状況の人が多くいますから、就職活動に出遅れてしまうことは、大きなデメリットとなってしまいます。

そして、企業の中には、オーストラリアでのワーキングホリデーの経験をプラスと見ずに、単に無職状態の期間と見るところもあります。

ですから、1社だけに搾って応募をするよりも、同時に、複数の企業に応募をしたほうが、就職できる可能性が高まるようです。

また、英語力が生かせる仕事にこだわりすぎると、なかなか就職先が決まらず、無職期間がどんどん長引いてしまうといったこともあります。

そのような時は、英語に触れる機会がある程度の仕事からスタートしても、ワーキングホリデーの経験は無駄にはならないでしょう。