ワーキングホリデーメーカーに人気の資格

オーストラリアで仕事の経験ができ、ホリデーも楽しめるのがワーキングホリデーですが、仕事とホリデーだけではなく、日本で役に立つであろう資格もしっかりと取ってから帰国するワーキングホリデーメーカーが増えてきています。

オーストラリアに来てから、コーヒー好きになったというワーキングホリデーメーカーも少なくありません。

これは、オーストラリアには、多くのカフェがあり、毎日のように、カフェに通っているうちに、コーヒーが生活の一部となってしまったということのようです。

おいしいコーヒーを入れるのが仕事である「バリスタ」は、資格があれば、現地のカフェで仕事をすることもできることから、ワーキングホリデー生活が始まるともに、資格を取得する人もいるようです。

日本でも、バリスタがコーヒーを入れるカフェが増えてきているので、仕事探しにも役に立つ資格といえるでしょう。

実用的といえるバリスタの資格に続いて人気なのが、アカデミックな資格であるTOEICとケンブリッジです。

これは、特に、帰国後、外資系で仕事を希望している人に、非常に人気がある資格です。

両者とも、国際的に認められている英語検定試験なので、日本での就職はもちろんですが、オーストラリアや、他の英語圏で仕事をする場合にも、役に立つ資格です。

そして、児童教師英語の資格も、2002年からの小学校での英語の授業が導入されてから、人気を保っている資格です。

小学校で英語を教えられるのはもちろんですが、民間企業、または自身で英会話教室を立ち上げることも可能です。