オーストラリアのワーキングホリデーにはいくら必要?

ワーキングホリデー制度を利用して、オーストラリアに1年間滞在する場合、はたしてどのくらいの費用が必要とされているのでしょうか。

まず、オーストラリアに滞在するには、滞在日数、目的にかかわらず、なんらかのビザの申請をしなければなりません。

ワーキングホリデービザの申請費用は420ドルで、ワーキングホリデービザでは、最長4か月までフルタイムで学校に通うことも許可されています。

申請費用に加えて飛行機のチケット代と海外旅行傷害保険の料金も、出発前に必要な費用ですね。

オーストラリアに到着したら、現地での生活費が主な出費となります。

生活費には、家賃、食費、交通費、交遊費などが含まれます。

一番大きな出費となる家賃は、どの地域にどのようなタイプの住居に住むのかで、かなり異なってきます。

語学学校によっては寮がある学校もあります。

寮がついていれば家賃の負担はだいぶ変わると思いますので、気になる方はご覧になってみると良いでしょう。

【参考にどうぞ】寮のある語学学校 | ワーキングホリデー・留学ならオーストラリア専門無料エージェントのAIC

交通の便がよく、商業施設が充実しているところで1人暮らしをするのと、少し不便なところでユニットシェアをするのでは、家賃に倍以上の差が生じることになります。

次に、日本では外食が主だったという人は、同じように外食中心の生活を続けると、食費もかなりかかることとなるでしょう。

日本では、500円前後でも、充実したランチを食べることができますが、オーストラリアでは、フードコートのテイクアウェイのランチでも、10ドル以上することがほとんどです。

料理が苦手という人でも、パスタやサンドイッチは、簡単に作ることができますから、生活に慣れてきたら、シンプルなものから作り始めてみるといいでしょう。